東京都杉並区阿佐谷南1-9-2 GOOD 2階・3階

丸の内線:南阿佐ヶ谷駅 徒歩5分/JR阿佐ヶ谷駅:徒歩10分

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設備・施設の
ご案内

特 徴

万が一の感染症・合併症も早期発見・対応するための医療設備

 昇陽会では、皆さんがより安心して通院していただけるよう、小規模クリニックでは常設されていないことも多いシャント用手術室をはじめ、感染症・合併症を早期発見するためのレントゲン室や超音波診断機など、透析治療に必要充分な医療設備を整えています。

共通の設備(阿佐ヶ谷・南池袋・高円寺)

透析室

透析室では、より快適な時間を過ごしていただけるよう、様々な工夫が凝らされています。一日2回の清掃・消毒に加え、年に一度寝具一式全て真新しいものと交換。ベッドの高さの希望はもちろんのこと、一床ごとに一台のテレビ、身の回りの物を置けるオーバーテーブルが完備されているので、コンピューターなどのお持ち込みもご相談ください。そして、一人ひとりにロッカーが完備され、私物の管理にも安心です。また、透析後もロビーでゆったりと寛げ、患者さん同士、医師や看護師との気楽な交流の場になっています。

阿佐谷すずき診療所の設備

阿佐谷すずき診療所のなるほど設備紹介

当院では透析患者様が快適に過ごせるように、様々な工夫を凝らしております。

炭酸泉 手足浴

フットケアで透析患者の皆様の足を守るために

下肢の血流障害による手足の冷感に対して行う治療方法で人工炭酸泉浴療法と言われております。細かい泡の炭酸ガスが皮膚から吸収されることにより、毛細血管が開き、血流が良くなると考えられています。
当院では透析患者様の足の管理に力をいれております。検査(脈波、SPP)を十分に行う事で下肢動脈閉塞症の予防に努めております。

ベットサイドにある洗面台

シャント・ケアで透析患者の皆様のシャント感染を防ぐために

各ベットの近くに手洗い場を完備しています。大切なことは針刺しをする前に手を洗うことで外部からの感染を防ぐことができます。

個室を完備

ストップ院内感染で
透析患者の皆様の院内を防ぐために

患者様間の感染症を予防する目的で完備しております。個室で透析を行い、時間をずらして部屋の出入りをしております。インフルエンザになっても透析をしなくてはいけませんのでクリーンルームとして利用しております。

空調や蛍光灯が気にならない工夫の透析室

1輻射冷暖房

透析中に冷暖房が直接、体にあたって不快な経験をしたことがあると思います。
大きな部屋で空調を調節することは非常に難しいのです。当院で採用している輻射冷暖房とは天井から温度調節をした空気が『じわー』と風がない状態でおりてきて風がないのでほこりがたちません。

2ベットの真上に蛍光灯がない工夫

寝ているときに目の前に照明があるとまぶしく感じます。写真のように明かりを工夫しております。透析をしている患者さまは実感すると思います。

3特注透析ベット

他の透析室に比べると思った以上に落ち着いて透析ができるようにベットの間隔があけております。電動で頭や足を上げ下げできるすごいベットです。

超音波

超音波は冷たいイメージがありませんか。
長い時間冷たい検査ベッドに寝て、冷たい機械を体にあてるイメージがあるかと思います。

当院では
暖かいゼリー
暖かい検査ベッド
で検査を行います。

痛みのない検査を目指しております。

シャントエコー(透析で使用する“シャント血管”の検査です。)

  • 検査時間 10分程度
  • 検査のその日に血管の問題を見つけます。
  • 造影剤を使いませんので喘息、造影剤アレルギーの方でも安心して検査を受けることができます。透析がない日に検査を受けることができます。
  • 穿刺する時に痛みを感じた場合は一度シャントの超音波検査をお勧めします。
シャントマップ例 - 1シャントマップ例 - 2

ムツウ戦士®

“針刺しをする際の痛みを和らげる道具”

痛みがなく穿刺ができる“ムツウ戦士”という機械を使用できる施設です。
皮膚冷却法で1~2分で23℃以下に冷やしたところで針刺しをします。
当院では透析の穿刺の際、リュープリン®、ゾラデックス®などの前立腺癌の治療で皮下注射の際に使用しております。

ムツウ戦士について当院より学会、論文で発表させていただきました。

Wi-Fi

当院ではWi-Fiサービスをご利用いただけます。

透析をしながら自由にインターネットを使用できます。透析時間が長い方は仕事をしている方もいらっしゃいます。

※阿佐谷・高円寺:Wi-Fiサービス完備

手術室

阿佐谷すずき診療所にはシャント手術用の手術室が完備され、高円寺、南池袋の3つの診療所と合同で使用。医師が常勤し、常に迅速で適切な治療が行える体制を整えています。

レントゲン室

隔週の血液検査と共に、より適切な透析と合併症の早期発見のため、月一回のレントゲン検査を行います。

機械室

常にクリーンな透析液を患者様へ供給しています。
当院では、厳しい基準をクリアした清浄化透析液を供給できるよう臨床工学技士が日々管理しております。

超音波(エコー)機器

透析治療を続けていく間に心配される様々な合併症・感染症などの予防・早期発見のため、年一回定期的に腹部エコー・女性は乳房のエコー検査(女性検査技師が対応)を行っています。シャントの管理としてエコーを当院では利用しております。シャントトラブルに関しては自信をもって検査いたします。

胃カメラ(経鼻胃カメラ)

広視野角、高画質、大画面表示、ストレスの少ない検査を目指して、従来の口から入れる胃カメラの太さと違い、最新の経鼻内視鏡専用(FUJIFILM EG-580NW2 電子内視鏡)の細いものを当院では使用しております。検査中も医師との会話が出来ますので気になったことをその場で確認できるので、安心して検査を受けられます。
鼻から入れる胃の内視鏡検査は「つらくない」と多くの方々から喜ばれており、経験された方のうち9割以上が「次回も鼻から」の検査を希望されています。胃カメラが苦手な方、胃の調子が気になる方はぜひご相談下さい。

  • サーモグラフィー装置

  • エンドトキシン測定器

  • 電子カルテ(管理)

  • デジタルX線画像診断装置

その他

自動解析心電計/脈波測定器/キセノン光治療器/ホルター心電計/電解質測定器/炭酸泉水作製装置/クリットラインモニター/血液ガス測定器/緊急除細動器